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【ジパングカジノ研究所 Vol.33】低リスクで12倍の払戻しを狙えるシステムベット『バーネット法』検証(ヨーロピアンルーレット1,000回プレイ)【オンラインカジノ】

【ジパングカジノ研究所 Vol.33】低リスクで12倍の払戻しを狙えるシステムベット『バーネット法』検証(ヨーロピアンルーレット1,000回プレイ)【オンラインカジノ】

【ジパングカジノ】がお送りするジパングTV
「ドクターKのジパングカジノ研究所 Vol.33」

■ドクターKのジパングカジノ研究所とは■
ドクターK(ジパングカジノ研究所主任研究員)によるペイアウト率徹底検証番組。
ジパングカジノのペイアウト率は97.12%(2017年11月公式HP公表)、他と比べ魅力的な数値です。
宝くじのペイアウト率は46.8%(平成28年度)、競馬は70%、パチンコで80%ほどだと言われています。
97.12%の真偽を確かめるため、ドクターKがジパングカジノのゲームを実際にプレイ。
理論上のペイアウト率と実際にプレイした際のペイアウト率を比較し、確率論の観点から様々な事象について研究していきます。

【今回の検証内容】
ヨーロピアンルーレットの赤黒ベットを行い、赤に賭け続けます。初期ベット額は$1。勝つとバーネット法を使用し、次は$3を賭けます。次も勝つと$2を、そしてその次も勝つと最後は$6を賭けます。
4回を1セットとし、4連勝すれば初期ベット額の12倍の払い戻しを得ることができるというシステムベットです。
ヨーロピアンルーレットを1,000回プレイし、ペイアウト率を算出します。

【システムベットとは】
マーチンゲール法やパーレー法、ココモ法など、勝負を有利にするための賭け方や資金管理の戦略をシステムベットといいます。
しかしシステムベットを使ったからといって必ず勝てるわけではありません。それぞれには利点もあれば欠点もあるのです。
自身のプレイスタイルや好きなゲーム等を考慮しつつ、自分にあったシステムベットを見つけることをお勧めします。

【バーネット法の利点】
バーネット法はその賭金の倍率から、別名“1326法”と呼ばれています。
マーチンゲール法やパーレー法、ココモ法と比較すると大きな違いがあります。それは『3ゲーム目でベット額を下げている』という所。このことにより、2連勝できれば、次で負けても利益が出るのです。
そして3連勝すると最後は初期ベット額の6倍の金額を賭けることになります。6倍もの金額を賭けることでもし負けたら大きな損失になると考えてしまいがちですが、このバーネット法は4連勝できなかった場合、収支は±0になるのです。
つまり、低リスクで大きな払い戻しが期待できるというのがこのバーネット法の最大の特徴です。

【4回1セットは現実的か】
バーネット法は4回1セットのシステムベットです。4連勝することで結果初期ベット額の12倍の払い戻しを得ることができます。しかしながら、4連勝は頻繁に起こるものなのでしょうか。
ヨーロピアンルーレットの赤黒ベット(倍率2倍)の勝率は約48.65%です。そして今回の焦点である4連勝の確率は約5.6%。1,000回プレイすると4連勝は56回起こる計算になりますが、一見この確率はとても低いように思えます。
しかしながら、ゲーム1回毎の勝率を見てみると、約48.65%であり、変わることはありません。
さらに2連勝できれば3回目で負けても利益が出るため、長期的なベットも可能になってきます。2連勝できなければもちろん収支はマイナスになり、4ゲーム目で負けた場合は収支が±0になってしまいますが、それでもリスクはとても小さいため、4連勝は積極的に狙うべきだと言えるでしょう。

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