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【ジパングカジノ研究所 Vol.59】自分で決めた軍資金以上減らない『ラブシェール法』の真意を探る(バカラ)

【ジパングカジノ研究所 Vol.59】自分で決めた軍資金以上減らない『ラブシェール法』の真意を探る(バカラ)

【ジパングカジノ】がお送りするジパングTV
「ドクターKのジパングカジノ研究所 Vol.59」

■ドクターKのジパングカジノ研究所とは■
ドクターK(ジパングカジノ研究所研究員)によるペイアウト率徹底検証番組。
ジパングカジノのペイアウト率は96.12%(2018年10月公式HP公表)、他と比べ魅力的な数値です。
宝くじのペイアウト率は46.8%(平成28年度)、競馬は70%、パチンコで80%ほどだと言われています。
96.12%の真偽を確かめるため、ドクターKがジパングカジノのゲームを実際にプレイ。
理論上のペイアウト率と実際にプレイした際のペイアウト率を比較し、確率論の観点から様々な事象について研究していきます。

【ラブシェール法】
今回はメモを取りながらプレイするタイプのシステムベットです。
名前は「ラブシェール法」。負けても最初に決めた軍資金以上の損失にならないという、守りのシステムベットです。
私は過去に目標金額を設定し、その金額を数列に分解する『キャンセレーション法』を検証しました。
キャンセレーション法は勝利によって数列が消えると目標金額分プラスになるというものですが、
このラブシェール法は全く逆で数列が消えると軍資金分マイナスになるというものです。

【ラブシェール法の使い方】
最初に軍資金を設定し、その金額を4つ以上の数列に分解します。
例)軍資金$10の場合
【1・2・3・3・1】(数字を全部足し合わせると10になります)
数列の数字は任意です。自由に決めてください。
数列ができたら両端の数字を足した金額をベットします。

勝つとベットした金額を数列の一番右端に記します。
負けると数列両端の数字が1つずつ。合計2つ消えます。

数列の数字が全て消えるとラブシェール法は完了となります。
勝つと数字が増えるため、連勝中にラブシェール法を中断し、利益を確定させる必要があります。

【今回の検証】
軍資金を$100に設定し、その中で$10ずつに分けます。$10を数列に分解し、プレイします。
1セット$10のため、10セット終了で軍資金がなくなるということになります。

今回はラブシェール法の検証が目的のため、10セット終了するまでプレイを続けます。
途中、連勝で収支がプラスになった場合はそのセットを中断し、利益分をプールしておくものとします。
また、中断した1セットは10セットの中には含まないものとします。
つまり、10セットは必ず終えるものとし、$100マイナスになった状態でもプール金によって収支がプラスになるかどうかを検証します。

【根本の違い】
今回のラブシェール法は今までのシステムベットとは一線を画す存在です。
数列を記入するタイプのシステムベットは「勝つと数字が消えていく」のが基本です。
数列の数字が消えることで数字の金額分プラスになっていくことがわかるのですが、ラブシェール法は
負けることで数字が消えます。つまり、どれだけ負けたかがわかるのです。
さらに言えば、負けることでベット額が上昇するのが今までのシステムベットに対し、負けるとベット額は
小さくなるかほぼ変わらないというのがラブシェール法です。
よって、『負けたことによる損失を取り戻そうとしていない』のです。
このことがどういうことを意味しているのか、ドクターKは1つの結論に至りました。
動画内で説明しています。どうぞご覧下さい。

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