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【ジパングカジノ研究所 Vol.22】カジノをプレイする上で必ず知っておきたい「ハウスエッジ」を検証その結果驚異のペイアウト率を記録(マルチホイールルーレット1,000回転)

【ジパングカジノ研究所 Vol.22】カジノをプレイする上で必ず知っておきたい「ハウスエッジ」を検証その結果驚異のペイアウト率を記録(マルチホイールルーレット1,000回転)

【ジパングカジノ】がお送りするジパングTV
「ドクターKのジパングカジノ研究所 Vol.22」

■ドクターKのジパングカジノ研究所とは■
ドクターK(ジパングカジノ研究所主任研究員)によるペイアウト率徹底検証番組。
ジパングカジノのペイアウト率は96.61%(2017年4月公式HP公表)、他と比べ圧倒的に魅力的です。
宝くじのペイアウト率は47.0%(平成27年度)、競馬は70%、パチンコで80%だと言われています。
96.50%の真偽を確かめるため、ドクターKがジパングカジノのゲームを実際にプレイ。
理論上のペイアウト率と実際にプレイした際のペイアウト率を比較し、確率論の観点から様々な事象について研究していきます。

【ハウスエッジとは】
カジノとは切っても切れない存在「ハウスエッジ」。簡単に説明するとプレイヤーがカジノ側に支払う手数料です。これだけを聞くとカジノに入るだけでお金がかかると思う方もいるかもしれませんが、入場料ではなく、プレーの1回毎にハウスエッジがかかると思っていただいて問題ないでしょう。
かといって、1回毎に必ず手数料が差し引かれているわけではなく、トータルで見た結果、1回毎に全てのプレイヤーから差し引かれているということになるのです。
ハウスエッジの例を紹介すると、ルーレットのアウトサイドベットにおける「0」やシックボーの大小における「エニートリプル」、バカラでバンカーに賭けて勝った場合に払い戻される金額(5%差し引かれて払い戻される)などがあります。

【定額ではない手数料】
ルーレットにおけるハウスエッジ「0」はホイールの中に組み込まれている数字の1つです。つまり、0が出るかどうかはカジノ側も操作できません。
もし仮にホイール上に0がなかったら、赤黒ベットの的中率は50%丁度になります。倍率が2倍のため、理論上のペイアウト率は100%になります。この100%が意味するものはプレイするだけ無駄ということ。
もし$100賭けたら$100戻ってくるだけなので、プレイヤーもカジノも得をしなければ損もしない。カジノ側としては収益がなければカジノを運営することができなくなります。
では「0」が入った場合のペイアウト率はどうなるでしょうか?0が入ることで赤黒の的中率は約48.65%。ペイアウト率は97.3%になります。つまりカジノ側が2.7%有利な状況と言えます。ただし、全てのプレイヤーが2.7%分負けるようになっているわけではありません。さきほどもいいましたが、ホイールの中に0が組み込まれている以上、全ては確率論の範疇からは出ることができません。0の出現回数によって、プレイヤーが勝つこともあれば負けることもあるのです。
全てのプレイヤーの何千、何万というプレイの平均値は大数の法則により理論上の97.3%に限りなく近づきます。
それがハウスエッジです。

【マルチホイールルーレット1,000回転】
今回はルーレットにおけるハウスエッジ「0」が実際にどのくらい出るのかを検証します。
マルチホイールルーレットは最大6つのホイールを同時に回し、その結果を予想して賭けることができます。
ただし、ベット箇所は各ホイール共通となるため、ホイール毎にベット箇所を変えることはできません。
今回は「0」に賭け続けます。1つのホイールにつき1回$1。6つのホイールで合計$6かかります。
1,000回転するので$6,000を賭けて検証します。6つのホイールは独立しており、結果も異なります。その平均値は理論値に近いものがでるのではないかと考えられます。

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